鈴木前理事長がご逝去いたしました
前理事長だった鈴木勇二氏が6月15日にお亡くななりました。鈴木氏は、平成24年6月から令和6年6月まで12年間という長きにわたり本会理事長として本会の運営にご尽力いただきました。 理事長を退任された後も、常に本会のことを […]
理事長雑感⑮ 親亡き後の本人を中心にした生活づくり(1)
知的障害のある人の「親亡き後問題」というと、多くの場合は住まいやお金のことの不安であり、グループホームや成年後見制度などが話題になります。確かに、それらは大切な課題です。しかし、本当に大切なのは、親が亡くなった後に誰が面 […]
理事長雑感⑭ 成年後見人制度の改革と親亡き後問題
現行の成年後見制度は、判断能力が回復しない限り終了できない(実質的に終身)ことや、後見人の権限が包括的であることなど、多くの課題を抱えています。特に知的障害のある方にとっては使い勝手が必ずしも良いとは言えず、成年後見制 […]
理事長雑感⑬ 本能と理性
桜の開花とともに、雉の求愛の鳴き声が聞こえる頃となってきました。ある年の夏、畑の周りの土手を刈払機で草刈りをしていたときのことです。突然、雉が鳴き声とともに片翼をだらりと下げて飛び出してきました。私は、刈払機で怪我をさ […]
理事長雑感⑫ 小杉長平の「親亡き後」考
古い書類を処分していたところ、黄ばんだB5判1枚のレジュメが出てきた。「親なきあとのこと」というタイトルで、すぎな寮寮長・小杉長平氏によるものである。小杉先生(1909~1983)は栃木県足利市の出身。1947年、品川 […]
理事長雑感⑪ いま問われる「共に生きる社会」
障害者の歴史を振り返ると、大きく「排除(exclusion)の時代」、「分離(separation)の時代」、「統合(integration)の時代」に区分することができます。そして、今後「インクルージョン(inclus […]
新年会を開催しました
1月25日(日)、宇都宮市総合福祉センターにおいて新年会を開催しました。参加者は56名で、来賓として宇都宮市障がい福祉課の課長様にもご出席いただきました。 理事長ならびに課長様のごあいさつの後、余興として照内ご夫妻による […]
