理事長雑感

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理事長雑感⑰ 本人を中心とした人生設計(3)

―本人を中心とする支援計画づくり(PCP)の考え方― 前回は、「本人を中心とする支援計画づくり(Person-Centered Planning:PCP)」における「本人中心」とは何かについてお話ししました。今回は、PC […]

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理事長雑感⑯ 本人を中心とした人生設計(2)

    ―「本人中心」とは何を意味する?―  親亡き後の生活を考える際によく用いられる考え方に、「本人中心の支援計画づくり」があります。英語では「Person-Centered Planning(PCP)」と呼ばれ、本人 […]

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理事長雑感⑮ 親亡き後の本人を中心にした生活づくり(1)

知的障害のある人の「親亡き後問題」というと、多くの場合は住まいやお金のことの不安であり、グループホームや成年後見制度などが話題になります。確かに、それらは大切な課題です。しかし、本当に大切なのは、親が亡くなった後に誰が面 […]

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理事長雑感⑭  成年後見人制度の改革と親亡き後問題

 現行の成年後見制度は、判断能力が回復しない限り終了できない(実質的に終身)ことや、後見人の権限が包括的であることなど、多くの課題を抱えています。特に知的障害のある方にとっては使い勝手が必ずしも良いとは言えず、成年後見制 […]

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理事長雑感⑬ 本能と理性

 桜の開花とともに、雉の求愛の鳴き声が聞こえる頃となってきました。ある年の夏、畑の周りの土手を刈払機で草刈りをしていたときのことです。突然、雉が鳴き声とともに片翼をだらりと下げて飛び出してきました。私は、刈払機で怪我をさ […]

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理事長雑感⑫  小杉長平の「親亡き後」考

 古い書類を処分していたところ、黄ばんだB5判1枚のレジュメが出てきた。「親なきあとのこと」というタイトルで、すぎな寮寮長・小杉長平氏によるものである。小杉先生(1909~1983)は栃木県足利市の出身。1947年、品川 […]

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理事長雑感⑪ いま問われる「共に生きる社会」

障害者の歴史を振り返ると、大きく「排除(exclusion)の時代」、「分離(separation)の時代」、「統合(integration)の時代」に区分することができます。そして、今後「インクルージョン(inclus […]

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理事長雑感⑩ 椅子取りゲーム

昨年末、ある幼稚園の年長児クラスで行われていた椅子取りゲームを見学する機会がありました。自閉スペクトラム症(ASD)のある男児、Rくんは、なかなかゲームに参加しようとしません。先生の促しにより、何とか2回ほど参加したもの […]

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理事長雑感⑨  学ぶこと・経験を広げることは、人としての権利

  先日、新聞報道において、文部科学省がこれまで学校基本調査報告書の大学進学率を算出する際、18歳人口を「3年前の中学校および義務教育学校(小中一貫校)の卒業者、中等教育学校(中高一貫校)前期課程修了者」とし、特別支援学 […]

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理事長雑感⑧  「美は可食なり」 田村一二さんの思い出 

前回は池田太郎先生についてご紹介しましたが、今回は池田先生と共に近江学園を立ち上げた仲間である田村一二先生(以下、敬称略)についてお話ししたいと思います。近年は田村の名前を目にする機会も少なくなりましたが、糸賀一雄・池田 […]

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